kurapia’s diary

クラピア好きのブログです。7年の栽培経験を元にグランドカバーの情報を発信します。「Amazonのアソシエイトとして、kurapia’s diaryは適格販売により収入を得ています。」

クラピアが枯れる原因と対策/美しい緑を保つための手引き

クラピアは、その丈夫さと美しい緑で人気のグランドカバー植物ですが、いくつかの原因で枯れてしまうこともあります

この記事では、クラピアが枯れる原因と、その対策について詳しく解説していきます。

クラピアが枯れる主な原因

クラピアが枯れる原因は、大きく分けて以下の「3つ」が考えられます。

1.病気

  • 【白絹病】クラピアによく見られる病気で、高温多湿な環境を好みます。枯れた部分に白い菌糸が見られるのが特徴です。7年間の栽培で、私も数回この病気が発生しました。

白絹病になったクラピア

白絹病になったクラピア
  • 【他の病害】うどんこ病」や「褐斑病」も発生しやすい病気です。白絹病と違い致命傷にはなりにくいですが、早めの対処をしてあげた方がクラピアへのダメージが少なくてすみます。

対策としては、病気にかかって枯れた部分を速やかに切り取り、処分します。その後殺菌剤を散布し、病気が広がるのを防ぎます。

2.害虫

  • コガネムシの幼虫】地中にいるコガネムシの幼虫が、クラピアの根を食べることがあります。
  • 【ネキリムシ】コガネムシの幼虫と同様にクラピアの根を食害します。

害虫の種類に応じて、適切な殺虫剤を使用します。

詳しい対策の様子はこちらにまとめてます。▽

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3.環境条件

  • 【過度な乾燥】クラピアは乾燥に強い性質をもっていますが、過度な水不足は、枯れの原因となります。
  • 【過湿】 長期間の過湿は、根腐れの原因となることや、病気になりやすくなり枯れてしまいます。

対策は、水やりを適切に行い、乾燥を防ぎましょう。真夏の場合は1週間ほど雨が降らなければ水をあげた方がいいです。

それと、定期的に刈り込みを行い、蒸れをなくします。特に梅雨時は過湿に注意が必要です。
クラピアの状態をこまめに観察し、異常を発見したらすぐに対応するようにしましょう。

まとめ

クラピアが枯れてしまう原因は様々ですが、適切な対策を行うことで、美しい緑を保つことができます。この記事を参考に、ご自身の庭のクラピアを元気に育ててみてください。

ここでは書ききれないリアルな失敗談は、写真付きでこちらにまとめています。

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