手軽に緑あふれる庭づくりができるとして人気の高いクラピアですが、そんなクラピアの成長を阻害する厄介な雑草が「カタバミ」です。
カタバミとは?
カタバミは庭や駐車場などで繁殖してしまう厄介な雑草としても有名で、再生力と繁殖力が高く、根こそぎ駆除しないと再生してしまうことから、対処に苦慮している方も多い雑草です。
「喜び」という花言葉もつけられていますが、ガーデナーは誰も喜んでなんかいません...。
カタバミには緑色の葉っぱと赤色の葉っぱの品種があり、我が家のカタバミは赤色の方のカタバミでした。

クラピアの美しい緑色の葉と、カタバミの赤色の葉っぱのコントラストは、庭の美観を明らかに邪魔してきます。
カタバミの駆除方法
カタバミは再生力・繁殖力が高いので、駆除する際は中途半端にせず、しっかり根こそぎ取り除かなくてはいけません。以下に、いくつかの対策方法をご紹介します。
除草剤を使う
一番効果がある方法は、除草剤を使うやり方です。
徹底的に除草したい場合は、液体タイプの除草剤(根まで効果のあるタイプ)を散布し、地上部と根っこを枯らします。
手で抜く
薬剤を使わない場合は、地道に手作業で駆除しましょう。ただし、カタバミは根が深く張っているので、地下茎が残っていると、そこから再生してしまいます。
なので、完全に取り除くのはかなり難しいでしょう。
駆除するのに適している時期
カタバミの駆除は、花が咲いている時期の5月~10月ごろに行うと良いでしょう。
カタバミは花が咲き終わると、種が出来てしまいます。なので、種が飛ぶ前に駆除するように心掛けましょう。
まとめ
クラピアとカタバミの戦いは、庭づくりをする上で避けて通れない問題の一つです。放っておくとあっという間に広がってしまうので、適切な対策を行うことで、美しいクラピアの庭を維持していきましょう。
他にも、実際に後悔したポイントと、その対策はこちらで詳しくまとめています▽