kurapia’s diary

クラピア好きのブログです。7年の栽培経験を元にグランドカバーの情報を発信します。「Amazonのアソシエイトとして、kurapia’s diaryは適格販売により収入を得ています。」

クラピアとダイカンドラの混植について:【メリット・デメリット】

近年、庭の緑化に人気を集めているクラピアとダイカンドラ。どちらも匍匐性が高く、地面を覆うグラウンドカバーとして活躍しますが、それぞれの特性が異なります。

今回は、この2つの植物を混植する際の「メリット・デメリット」について詳しく解説していきます。

クラピアとダイカンドラの主な特性

  • クラピア
    • 耐暑性、耐寒性ともに強く、一度根付くと丈夫で育てやすい。
    • 日当たりの良い場所を好む。
    • 密生して雑草が生えにくい。
    • 乾燥に強く、踏圧にも強い
  • イカンドラ
    • 半日陰でも生育可能で、日陰の場所をカバーしたい場合に適している。
    • 耐寒性は比較的弱い。
    • 踏圧にはあまり強くなく、乾燥にも注意が必要。

自宅の様子

実際に自宅でクラピアとダイカンドラを混植してる様子を紹介します。

クラピアとダイカンドラの混植

自宅のクラピアとダイカンドラを混植した様子

植え付け3年目になりますが、今のところいい感じに共存しています。

◇メリット◇

クラピアとダイカンドラを混植することのメリットは、雑草抑制効果がより高まる事が期待される事です。クラピアが地表面を覆い、ダイカンドラはそれより少し高い位置に生えるため、より雑草が生えるスペースがなくなり相乗効果が期待されます。

◇デメリット◇

まず、成長速度が異なることにより、弊害が起こる可能性があります。クラピアは成長が早いため、今後はダイカンドラを圧迫してしまう可能性もあります。

もしくは、植えてある場所が半日陰なので、この条件下では、ダイカンドラの方が優勢になることも考えられます

クラピアは刈り込みを必要としていて、ダイカンドラは刈り込みを必要としていないので、正直相性は良くないと思います...。

初めての混植なので、試行錯誤が必要な場面も多く、経験値を重ねることが求められますね。

まとめ

クラピアとダイカンドラの混植は、雑草抑制効果が高まる可能性があり、庭に多様な表情をもたらし、より豊かな緑を楽しむことができます。しかし、それぞれの植物の特性が異なるため、状況に応じて適切な管理を行うことが重要です。

正直、クラピアとダイカンドラを混植しようと思ってしたわけではなく、栽培3年目で勝手に混ざってしまっただけなので、特にオススメしてるわけではありません...。

kurapia.hateblo.jp