kurapia’s diary

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人工芝の失敗談|設置前に知っておきたい3つの落とし穴

自宅の庭やベランダを手軽に美しく見せられる人工芝。

しかし、設置してから「こんなはずじゃなかった…」と後悔する人も少なくありません。今回は、私が体験した人工芝の失敗談を3つ紹介しながら、失敗を防ぐポイントを解説します。


1. 芝丈の選び方を間違えた!

安さに惹かれて、芝丈が短いもの(20mm)を選んでしまい、すぐに寝てしまって見た目が悪くなりました。

芝が寝てしまった20mmの人工芝

芝が寝てしまった20mmの人工芝

それと、芝丈が短いからなのか、芝丈35mmの人工芝と比べて厚みが薄いように感じました。上を歩くと人工芝の厚みはあまり感じれず、地面を歩くような感触でした。

◇対策◇
  • 芝丈が長めの(30~35mm)の人工芝を選ぶ

2. 水はけが悪くて水たまりができた!

雨が降ると庭がびしょびしょ…。水たまりができてしまい雨が降ると歩けませんでした。

人工芝自体は水を通しますが、下地の排水が悪いと水がたまってしまうことがあります。特に、地面が粘土質だったり、排水対策をしていない場合は要注意です。

◇対策◇
  • 透水性の良い砂(砕石)を敷く

  • 地面に排水溝や勾配をつける

 


3. 転圧不足でデコボコになった!

最初はきれいだったのに、しばらくしたらデコボコしてきました…。

凸凹になった人工芝

凸凹になった人工芝

歩くと違和感がある程です。

人工芝の下地がしっかり固められていないと、時間が経つにつれて地面が沈み、デコボコになってしまうことがあります。

 

◇対策◇
  • 転圧機やタンパーでしっかり固める
  • 砕石を敷いてから砂を敷く(層を作ることで沈みにくくなる)

まとめ

人工芝を設置するときに気をつけるべきポイントをまとめると、

◇ポイント◇

✅芝丈は30mm~35mmの人工芝を選ぶ(長すぎても逆に寝てしまう)
水はけを考えて下地を作る(排水性のよい砂を敷く)
✅転圧をしっかりして地面を固める(デコボコ防止)

これらのポイントを押さえれば、人工芝の美しさを長く保つことができます。設置前にしっかり準備をして、快適な人工芝ライフを楽しみましょう!

人工芝選びについてはこちらの記事を参考にしてください。

【人工芝歴7年の実体験】20mmと35mm、どっちがおすすめ?徹底解説! - kurapia’s diary