自宅の庭やベランダを手軽に美しく見せられる人工芝。
しかし、設置してから「こんなはずじゃなかった…」と後悔する人も少なくありません。今回は、私が体験した人工芝の失敗談を3つ紹介しながら、失敗を防ぐポイントを解説します。
1. 芝丈の選び方を間違えた!
安さに惹かれて、芝丈が短いもの(20mm)を選んでしまい、すぐに寝てしまって見た目が悪くなりました。

それと、芝丈が短いからなのか、芝丈35mmの人工芝と比べて厚みが薄いように感じました。上を歩くと人工芝の厚みはあまり感じれず、地面を歩くような感触でした。
- 芝丈が長めの(30~35mm)の人工芝を選ぶ
2. 水はけが悪くて水たまりができた!
雨が降ると庭がびしょびしょ…。水たまりができてしまい雨が降ると歩けませんでした。
人工芝自体は水を通しますが、下地の排水が悪いと水がたまってしまうことがあります。特に、地面が粘土質だったり、排水対策をしていない場合は要注意です。
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透水性の良い砂(砕石)を敷く
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地面に排水溝や勾配をつける
3. 転圧不足でデコボコになった!
最初はきれいだったのに、しばらくしたらデコボコしてきました…。

歩くと違和感がある程です。
人工芝の下地がしっかり固められていないと、時間が経つにつれて地面が沈み、デコボコになってしまうことがあります。
- 転圧機やタンパーでしっかり固める
- 砕石を敷いてから砂を敷く(層を作ることで沈みにくくなる)
まとめ
人工芝を設置するときに気をつけるべきポイントをまとめると、
✅芝丈は30mm~35mmの人工芝を選ぶ(長すぎても逆に寝てしまう)
✅水はけを考えて下地を作る(排水性のよい砂を敷く)
✅転圧をしっかりして地面を固める(デコボコ防止)
これらのポイントを押さえれば、人工芝の美しさを長く保つことができます。設置前にしっかり準備をして、快適な人工芝ライフを楽しみましょう!
人工芝選びについてはこちらの記事を参考にしてください。