kurapia’s diary

クラピア好きのブログです。7年の栽培経験を元にグランドカバーの情報を発信します。「Amazonのアソシエイトとして、kurapia’s diaryは適格販売により収入を得ています。」

【DIY初心者向け】人工芝の敷き方を徹底解説!失敗しないポイントとは?

お庭やベランダをおしゃれにしたいなら、人工芝がおすすめです!本物の芝と違い、手入れが不要で一年中青々とした美しい空間を楽しめます。

本記事では、初心者でも簡単にできる人工芝のDIYと失敗しないポイントを詳しく解説します。

人工芝のメリット

人工芝には以下のようなメリットがあります。

◇メリット◇

✅ メンテナンスが不要(草刈り・水やり・肥料など)
✅ 一年中緑が楽しめる(季節の影響を受けにくい)
✅ 泥や雑草対策になる(雑草が生えにくく、地面が汚れにくい)
✅ ペットや子どもが遊びやすい(クッション性があり安全)

以下に、人工芝DIYの基本的な流れと注意点についてまとめました。

人工芝DIYに必要な道具

人工芝を敷くために、まずは次の道具を準備しましょう。

  1. 人工芝(お好みのサイズ・種類)
  2. 防草シート(雑草対策)
  3. カッター or ハサミ(芝をカットするため)
  4. 人工芝固定ピン or 両面テープ(固定用)
  5. ゴムハンマー(固定ピンを打ち込むため)
  6. ジョイントテープ or U字ピン(芝同士を接着するため)
  7. ほうき or ブラシ(芝を立ち上げるため)

人工芝の敷き方【手順を解説】

① 地面を整地する

まずは人工芝を敷く場所の地面を平らにします。

雑草や石を取り除き、デコボコをならして転圧(踏み固める)します。

整地した地面

整地した地面

《ポイント1》粘土質の土壌では、砂を混ぜて水はけをよくします。
《ポイント2》転圧が甘いと経年で凸凹になるので、しっかり踏み固めましょう!

② 防草シートを敷く

雑草が生えないように防草シートを敷きます。

シートを隙間なく敷き、U字ピンやテープで固定します。

《ポイント》防草シートの隙間から雑草が生えることがあるので、しっかりと重ねて敷く事が大事!

③ 人工芝を仮置き&カット

人工芝を敷く場所に仮置きし、サイズを確認したらカッターやハサミでカットします。(人工芝は想像以上にしっかりしているので、カッターやハサミを使う際は、怪我に注意しましょう)

《ポイント》人工芝の目の向きを揃えると、自然な仕上がりになります!

④ 人工芝を固定する

 U字ピンや固定ピンで人工芝を地面に固定します。

《ポイント》ピンは芝の端やつなぎ目にしっかり打ち込む事!

⑤ 人工芝の毛を立たせる

ほうきやブラシで芝を逆立てるようにすると、自然な見た目になります。

人工芝DIYでよくある失敗&対策

◇失敗&対策◇

❌ 地面がデコボコで見た目が悪い → 整地をしっかりする!
❌ 芝がズレる → 固定ピンや両面テープでしっかり固定する!
❌ つなぎ目が目立つ → 目の向きを揃え、ジョイントテープを使う!

 まとめ

人工芝のDIYは初心者でも意外と簡単です!
「整地」→「防草シート」→「芝を敷く&固定」→「仕上げ」 の流れを押さえれば、きれいな人工芝の庭が作れます。自分で施工することで、業者に依頼するよりも費用をかなり抑えることができます。

ぜひチャレンジして、快適な人工芝ライフを楽しんでください!