kurapia’s diary

クラピア好きのブログです。7年の栽培経験を元にグランドカバーの情報を発信します。「Amazonのアソシエイトとして、kurapia’s diaryは適格販売により収入を得ています。」

グランドカバー4種を比較!クラピア・ダイカンドラ・芝生・人工芝、コスパ&タイパで選ぶなら?

お庭のグランドカバー、どれにしようか迷いますよね?

私も悩みに悩み、最終的に「クラピア」・「ダイカンドラ」・「芝生」・「人工芝」の4つを試してみました!

それぞれのコスパ(コストパフォーマンス)とタイパ(タイムパフォーマンス=お手入れの手間)を比較しながら、本音で語っていきます。


① 【クラピア】

コスパ★★★☆☆ / タイパ★★★☆☆

成長スピードが爆速!でも初期投資が高め

クラピアは「ほぼ雑草を抑えてくれる夢のグランドカバー」として話題ですが、実際に育ててみると確かに広がるのが早い! 一株あたり約50cm以上広がるので、少しずつ植えてもOK。
ただし、苗が高い(1株500円前後)ので、広い庭に敷き詰めると初期コストがかさみます。さらに、春先や夏にこまめに刈り込まないとモサモサになりがち。冬は枯れて茶色くなるのも、見た目のマイナスポイントかも?

◇向いてる人◇

広い庭を一気に緑化したい、雑草対策を重視したい人

向いていない人

初期費用を抑えたい、冬も緑が欲しい人

▽クラピア選びはコチラから▽

kurapia.hateblo.jp

②【 ダイカンドラ 】

コスパ★★★★★ / タイパ★★☆☆☆

種まきで増やせる!でも夏場の雑草が強敵

ダイカンドラは、種まきで手軽に育てられる&苗よりも安いという圧倒的コスパの良さが魅力!さらに、葉っぱが丸くて可愛いので、洋風ガーデンにもぴったり。ただし…成長スピードが遅め&クラピア程密に生えないので雑草との戦いが避けられないというデメリットも。

特に春先~夏場、雑草の方が先にグングン伸びるので、「気づいたら雑草畑になってた…」ということも。あと、踏みつけには弱く、よく通る場所だとハゲてしまうのも難点でした。

◇向いてる人◇

安くグランドカバーを作りたい、ナチュラルな雰囲気が好きな人

向いていない人

雑草取りが面倒な人、頻繁に踏み歩く場所に植えたい人

③ 【芝生】

コスパ★★★☆☆ / タイパ★☆☆☆☆

「管理できるなら最高」だけど、メンテ地獄!

天然芝のフカフカ感はやっぱり最高!でも、その裏には恐ろしいほどの管理地獄が…。

芝刈り(春~秋は月2回以上)
雑草抜き(隙間に生える)
水やり(夏は毎日)
エアレーション(根詰まり防止)

とにかく手がかかる!手間を惜しむとボーボー or ハゲ散らかすのどちらかになりがち。でも、管理できれば見た目も踏み心地も最高。コスパはそこそこですが、手間を考えるとタイパは最低評価です。

◇向いてる人◇

芝生の庭に憧れがある、管理に時間をかけられる人

向いていない人

手入れが面倒な人、手軽に緑化したい人


④【 人工芝 】

コスパ★★★☆☆ / タイパ★★★★★

初期投資はかかるけど、メンテほぼゼロ!

人工芝は一度敷いたらほぼ放置OKなので、タイパは最強!芝刈り不要、水やり不要、雑草も防げる。最近の人工芝はリアルな質感のものも増えてきて、「パッと見、本物みたい!」というレベル。

ただし、初期費用がちょっと高め。安いものは2,000円/㎡くらい、質の良いものは5,000円/㎡以上かかるので、広い庭だとお財布にダメージが…。人工芝の寿命は7年~10年と言われているので、買い換えの費用も考えなくてはいけません。また、夏場は熱くなるので、子どもやペットがいる場合は要注意です。

◇向いてる人◇

手間をかけずに緑を楽しみたい、見た目をキレイに保ちたい人

向いていない人

初期費用を抑えたい、夏の熱さが気になる人

▽人工芝選びはコチラから▽

kurapia.hateblo.jp

【結論】あなたにぴったりのグランドカバーは?

グランドカバー

コスパ

タイパ

オススメ度

クラピア

 ★★★☆☆ 

 ★★★☆☆ 

  ◎

ダイカンドラ

 ★★★★★ 

 ★★☆☆☆ 

  〇

芝生

 ★★★☆☆

 ★☆☆☆☆ 

  △

人工芝

 ★★☆☆☆

 ★★★★★

  ◎

  • 手間をかけずにキレイな庭を作るなら「人工芝」!
  • 少ない手間でキレイな庭を作るなら「クラピア」!
  • 手間はかかるけど管理できるなら「 天然芝」!
  • コスパ重視なら「ダイカンドラ」!

あなたのお庭にぴったりのグランドカバー選びの参考になれば嬉しいです♪