人工芝を検討していると――
- 「人工芝って何年くらい使えるの?」
- 「数年でボロボロにならない?」
と気になりますよね。
私も人工芝を敷く前は、「せっかく敷くなら長く使いたい」と思い、耐久性を重視して選びました。
そして実際に使い続けて約7年。
多少の使用感はありますが、今でも十分きれいな状態を保っています。
この記事では、7年間使った実体験をもとに、人工芝の寿命や長持ちさせるコツを詳しく紹介します。
【結論】品質の良い人工芝なら7年以上十分使える
-
人工芝の寿命は約7〜10年が目安
-
高品質な人工芝なら10年以上使えることもある
-
掃除など簡単なメンテナンスで寿命は延びる
-
私なら多少高くても品質の良い人工芝を選びます
私が使っている人工芝も約7年になりますが、今のところ張り替える予定はありません。
安い人工芝を短期間で交換するより、最初に品質の良い人工芝を選んだ方が結果的にコスパは良いと感じています。
人工芝の寿命はどれくらい?
一般的な人工芝の寿命は約7〜10年といわれています。
もちろん——
- 品質
- 紫外線
- 使用頻度
- メンテナンス
によって寿命は変わります。
特に価格の安い人工芝は芝葉が薄く、数年で色あせたり寝てしまうことがあります。
一方、高密度タイプは耐久性が高く、10年以上使われているケースも珍しくありません。
我が家の人工芝【7年後】

こちらが約7年間使った人工芝です。
新品の頃と比べると多少芝は寝ています。
しかし、
- 目立つ色あせ
- 芝が大量に抜ける
- 下地が見える
といった大きな劣化はありません。
来客があっても気にならない程度の状態を維持しています。
7年間使って感じた劣化
もちろん、新品のままというわけではありません。
実際に感じた変化はこちらです。
芝が少し寝る
毎日歩く場所は芝が寝てきます。

ただしブラシで起こすとかなり改善します。
少し色あせる
一日中日差しが当たる場所では少し色が薄くなりました。
とはいえ、普段見ていて気になるほどではありません。
落ち葉や砂が入り込む
人工芝そのものではありませんが、芝丈が長いほど落ち葉や砂は入り込みやすくなります。
特に35mm以上は掃除をしないと汚れが目立ちやすくなります。
人工芝を長持ちさせる4つのコツ
私は特別なことはしていません。
それでも長持ちしているのは、次のことを意識しているからです。
落ち葉を放置しない
落ち葉を放置すると湿気がたまり、雑草の原因になります。
ブロワーやほうきで定期的に掃除するだけでも十分です。
芝をブラッシングする
芝が寝てきたらブラシで起こします。
見た目がかなりきれいになります。
重い物を置きっぱなしにしない
プランターや物置を長期間置くと、その部分だけ芝が寝てしまいます。
時々位置を変えるだけでも違います。
安すぎる人工芝を選ばない
実はこれが一番大切だと思います。
人工芝は毎日見るものなので、数千円安いだけで品質を妥協すると後悔しやすいです。
私なら耐久性を考えて、高密度タイプを選びます。
私が7年使って感じたこと

約7年間使って思うのは、「思った以上に長持ちする」ということです。
敷く前は数年で張り替えるイメージでしたが、実際はそんなことはありませんでした。
今もう一度庭を作るとしても、私は迷わず人工芝を選びます。
私がおすすめする人工芝
私がおすすめするのは35mm前後の高密度人工芝です。
理由は——
- 見た目が自然
- クッション性が高い
- 耐久性とのバランスが良い
からです。
▼おすすめの人工芝
見た目をさらに重視するなら——
▼モダンデコ 5葉MIX(38mm)
もおすすめです。
まとめ
人工芝の寿命は一般的に約7〜10年です。
実際に約7年間使っていますが、今でも十分きれいな状態を維持しています。
長持ちさせるポイントは次の通りです。
-
品質の良い人工芝を選ぶ
-
落ち葉をこまめに掃除する
-
時々ブラッシングする
- 重い物を長期間置きっぱなしにしない
この4つを意識するだけで十分です。
人工芝選びで迷っている方は、こちらの記事も参考にしてください▽










